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niroak

Author:niroak
東京在住。

2012年9月26日
乳がんステージIIb告知

2012年12月25日
ステージIIIaで術前化学療法開始(FEC100 X 4回)

2013年4月22日
右乳房切除術(全摘)
腋窩リンパ節郭清(レベル1)
同時再建(エキスパンダー挿入)手術

2013年5月8日
ホルモン療法(タモキシフェン)開始

2013年9月1日
ホルモン療法中断

2014年4月18日
右乳房再建手術(インプラント入替)

2014年11月20日
乳頭移植形成手術

乳房再建も終了し、現在は無治療で経過観察中。

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Day 958 - Day 959 - Day 960 - Day 961 - Day 962 - Day 963 - Day 964

1週間前に亡くなった父の葬儀も無事終了し、とりあえず子としての義務は果たせたかんじ。乳がんになったときは自分が先に逝くかもしれないと思ったりもしたけど、両親を看取ることは唯一の親孝行でもあるし(苦笑)、ちょっと安心。父は事業を行っていたので社葬のような雰囲気で、参列者はほとんど中高年の男性。それでも涙を流して悲しむ人も多く、別れ花という最後のお別れでも棺の中に何回もお花を入れる人たちの姿を見て、ある意味感動してしまった。個人的には葬儀等の形式的な儀式は不要という考え方だけど、両親の場合はお付き合いのあった人たちに対する最後のお別れの場を提供することができて良かったとつくづく思う。

150512PIC.jpg

しかし...葬儀が終わってもまだまだやることがいっぱいあって気が遠くなりそう...。葬儀社のサポートはあっても、名義変更に相続に事業承継などなど、家でも会社でも仕事に追われる毎日で、この状態はいつまで続くのか...。しかも追い討ちをかけるように四十九日とか新盆とか法事はエンドレスにあるしお金はかかるし、と思っていたら、この一連の行事をやることが疑問になってきた。もともと亡くなった人の魂が無事にあの世に行けますようにとか時々思い出す機会として純粋な気持ちで法事をやっていたんだろうけど、今はライフスタイルも異なるし、義務としてやるのは違うんじゃないかと思う。しかも戒名ほど理解不能なものはない。良い名前は高いってどういうこと?? 単なる見栄でしかないし、魂に名前も何もないでしょー。おまけに名前に良いも悪いもなく、気持ちを込めてつけるだけのことだし、生まれたときに名付けるのと同じ意味を持つはずなのに、職業に応じて料金設定があるというのはあり得ない。つまり、お金のない人は普通の名前で我慢してくださいってことになるし、生まれたときも死んだ後も人は皆平等という考え方を仏教では否定しているということになって、結局単なるビジネスでしかないと思わざるを得ない。

とはいえ、「まあ、そう言うなよ」と父が言うのはわかっているので、この辺で止めておこうかな(笑)。

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COMMENT

No title

こんばんは

お父さん亡くなったんですね、、、
ご愁傷様ですm(_ _)m



葬祭は、ほんとビジネスですよね(~_~;)
niroakさんの言う通り…
生きてる家族の見栄と、そこにつけ込む業者。

自分の時は、葬式も無くていいと思うのですが、
親の時は、そうも言えないですよね(´・_・`)

ふくねこさん

ありがとうございます。
なんか、すべてビジネスになってしまうのも悲しいですよねー。でも人間はお金のかかる生き物なので仕方ないのかも(苦笑)。

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