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niroak

Author:niroak
東京在住。

2012年9月26日
乳がんステージIIb告知

2012年12月25日
ステージIIIaで術前化学療法開始(FEC100 X 4回)

2013年4月22日
右乳房切除術(全摘)
腋窩リンパ節郭清(レベル1)
同時再建(エキスパンダー挿入)手術

2013年5月8日
ホルモン療法(タモキシフェン)開始

2013年9月1日
ホルモン療法中断

2014年4月18日
右乳房再建手術(インプラント入替)

2014年11月20日
乳頭移植形成手術

乳房再建も終了し、現在は無治療で経過観察中。

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Day 937 - Day 938 - Day 939 - Day 940 - Day 941 - Day 942 - Day 943

今週は仕事が忙しかっただけでなく、父の件でもいろいろあったせいで睡眠時間もさらに短くなって、もう死にそうに疲れた〜。でも、やっと父の東京への転院が実現したので少し安心。ただし、せん妄もひどいし容態も変化が激しいので、母の最期の時のように交代で泊まりで付き添いをすることにした。このせん妄や終末期の状態はなかなか理解しにくいものがあるけど、インターネットのおかげで情報収集ができたからそれなりに対応できるようになったし、それだけでもかなり救われてるかんじ。この病院でも「医療関係者の方ですか?」なんて聞かれるし(苦笑)。やっぱり家族がうまく対応することで患者も安心できる状態になると思うし、今回はガンという病気以外にも緩和ケアや介護等でいろいろと学ぶことが多い。

ゴールデンウィークはどこに行く予定もないけど、お休みがあるおかげで仕事のことを心配しないで付き添いができるから気が楽。あとはマッサージとかに行って少しのんびりできるといいけど。

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Day 930 - Day 931 - Day 932 - Day 933 - Day 934 - Day 935 - Day 936

1月に膵臓がんが発見され、年齢や体調を考えると手術も抗がん剤もできない状態で、最終的に先進医療の重粒子線治療を受けるために先月から入院している父が終末期にあることが判明し、突発的な事態が起こらなければ余命は1ヶ月程度とのこと。あまりに早い展開でビックリしたのと同時に、医師がコロコロ変わる大学病院だからか、これまでの担当医がはっきりと言わなかった余命の話をさらっと話の途中で言ってきた今の担当医の対応にもちょっと引いてしまった。2ヶ月以上前に陽子線治療の初診で、治療をしない場合は4ヶ月、放射線治療をしても8ヶ月、その後に化学療法を追加しても1年程度ではないかと言われていたけど、まさにそのとおりになりそうで、それなら最初から何もしなかった方が普通の生活を楽しめたのかもとか思ったり。もちろんあの時は治療方法がないと言われるほうがダメージが大きいと判断したし、重粒子線の効果も得られる前提だったので、東京から2時間近く離れていても3週間程度の入院と割り切ったけど、病気は予定通り進行しないんだった...。

検査中に膀胱がんが見つかって手術等で治療日程が遅れ、その間に膵臓がんも進行して胆管炎になり、その後もいろいろありながらもなんとかリハビリを始めた直後に吐血し、腸閉塞になって鼻から管を挿入している状態。重粒子線治療ができないとわかって東京に転院させようとしても受け入れ先がないとか、あらゆる状況を想定して対応を考えていても常に想定外のことが起こってまったく思い通りにならず、自分の無力さを感じるというか、結局なるようにしかならないらしい。しかも、何本もの管が入った状態で点滴をしていても栄養不足で体力もなく、本人は早く死にたいと言うばかり。ただ、さすがに吐血して恐怖感が増したようで、「俺は死ぬのか?」と看護師さんに聞くところを見ると、楽にはなりたいけどまだ死にたくないという複雑な心境のような気がする。でも、高齢者に多いとされるせん妄のせいなのか、何かが見えるかのように何もないところを目で追うとか、布団を触る動作とかが母の最期の様子に似ていて、残された時間は1ヶ月より短い可能性が高いかんじ。ネットで調べてみても、死の2週間前とかに見られる兆候のようで、万が一の準備をすることにしたけどなんかしっくりこない。明らかな転移もないし、末期がん状態ではないので、何かできることがあるような気がするせいかも。もちろん年齢的にも全体の状態を考えても不思議はないと言えるけど。

去年の年末に買ってまだ読み終えていないエリザベス・キューブラー=ロスの「人生は廻る輪のように:The Wheel of Life」の本のことを最近思い出した。彼女の本を読み始めたきっかけは覚えていないけど、今回の参考になりそう。

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Day 923 - Day 924 - Day 925 - Day 926 - Day 927 - Day 928 - Day 929

桜も満開になって春らしくなったと思ったら、4月に雪が降るなんてあり得ない...。まだクリーニングに出していない冬物のコートがあったからよかったけど、もういい加減に暖かくなってほしい。それでも家の中では春を感じるようになって、2週間くらい前からオーガスタやレモンバームが元気に成長し始めた。

一方で今週は仕事を含めていろいろなことがあってかなりお疲れモードで昨日鍼に行ったら、先生にもスゴく疲れているのがわかると言われて、なんでも肌を触るとピリピリ感じるのだとか。自分ではわからないけど、とにかく昨日は施術中に爆睡したし、疲れてるのは明らかだったかんじ(笑)。今日も朝早くから用事があって外出して、帰りになんとか足つぼマッサージに行けたけど、今回の結果によるとかなり頭(脳)が疲れてるらしい。なんか当たってる気がする。疲れているせいか、イライラしやすかったし、ちょっと余裕を取り戻さないといけないなー。

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Day 916 - Day 917 - Day 918 - Day 919 - Day 920 - Day 921 - Day 922

2015年4月3日
術後2年目の定期検診。検査結果は異常なく、次回の診察は6ヶ月後。医療費は220円。

半年ぶりの診察で先週の検査結果を聞きに行ったら、先生は診察だけと思って検査を入れたことを忘れててこっちからリマインド(苦笑)。先生、2年経ったんですけどー。で、検査の結果はというと、超音波ではリンパ節が少し腫れているとのこと。でも先生が言うには、このくらいなら問題ないそう。再建手術の影響があったとも考えられるみたいだけど。あとは、CTも触診も血液検査も異常なし。ただ、ホルモンの数値は1年半前より少し上昇していて、完全に閉経していないけど閉経期にあるらしい。参考までに腫瘍マーカーとホルモンの数値の推移を見てみると、

<腫瘍マーカー>
CEA - 基準値は5.0ng/ml以下
1.4(2015年3月)
1.4(2013年11月)
1.5(2013年8月)
2.2(2013年4月術前化学療法後)

CA15-3 - 基準値は25.0U/ml以下
9.9(2015年3月)
5.7(2013年11月)
6.2(2013年8月)
11.4(2013年4月術前化学療法後)

<女性ホルモン>
FSH(卵胞刺激ホルモン)- 更年期の基準値は30.0mlU以上
100.82(2015年3月)
106.8(2013年11月)
73.4(2013年8月)

E2(エストロゲン/卵胞ホルモン)- 更年期の基準値は30.0pg/ml以下
32(2015年3月)
10(2013年11月)
80(2013年8月)

基準値なので問題ないけど、CA15-3が微妙に上昇していて、これはホルモンの数値上昇と関係があるのかないのか。ところで、今回は先生が何も言わないのでホルモン療法のことを聞いてみたら、さすがにもう勧めるのはあきらめたそう。でも再開する気になったらいつでも言ってだって(笑)。

これはこれでいいとして、血液検査でちょっと気になったのが、多少ながらも基準値を外れている項目が何個もあること。総ビリルビンがけっこう高くて、赤血球とヘモグロビンを見ると基準値上限まで数値が急上昇してる。あとは、総コレステロールと善玉コレステロールも上限を超えていて、でも中性脂肪は低いという結果。うーん、それなりに食事には気をつけているつもりだけど、やっぱりもう少しスイーツを制限したほうがよさそう...。

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