プロフィール

niroak

Author:niroak
東京在住。

2012年9月26日
乳がんステージIIb告知

2012年12月25日
ステージIIIaで術前化学療法開始(FEC100 X 4回)

2013年4月22日
右乳房切除術(全摘)
腋窩リンパ節郭清(レベル1)
同時再建(エキスパンダー挿入)手術

2013年5月8日
ホルモン療法(タモキシフェン)開始

2013年9月1日
ホルモン療法中断

2014年4月18日
右乳房再建手術(インプラント入替)

2014年11月20日
乳頭移植形成手術

2018年4月13日
腋窩リンパ節再発

2018年5月28日
腋窩リンパ節郭清

乳房再建も終了し、無治療で迎えた術後5年検診で再発発覚。

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Day 36

2012年10月31日
東京の病院に転院。超音波検査の後に初診。紹介状に基づいて問診を行い、診断と治療方法については前の病院と同意見で、術前化学療法を早急に開始すべきとのこと。超音波検査ではしこりの大きさは4.3cm。触診後、血液検査と心電図検査。また、治療開始前のMRIを1ヶ月後に予約。医療費は8,160円。

今日は1日病院で疲れた〜。5時間以上もいたんだから当然か。ま〜〜〜〜〜、待つこと、待つこと。でも、先生も私の話に1時間近く費してたし、急にやることになった超音波検査でも30分以上はかけてじっくり診てたから、時間かかるのもしかたないみたい。

念のため、また別の病院でセカンドオピニオンを聞くことにして、ついに診療情報をゲット! やっぱ聞いてみるもんだわ。先生曰く、リクエストがない限り資料とかは渡さないらしいけど、隠してるわけでもないそうだから、じゃあ毎回リクエストしよっと。
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Day 28

2012年10月23日
MRI検査結果の説明を受ける。3Dの画像を見ながら、乳頭から乳房の中心部に造影剤で映し出される乳がんの広がりを確認。画像ではしこりの大きさは4.2cmとのこと。医療費は紹介状と診療情報を含めて2,160円。

MRIの結果はある程度予想してた通りかな。細胞診と針生検による腫れがひいてからしこりを触ってみたけど、なんか最初に言われた3.6cmより大きい気がしてて、ただこの塊全部が乳がんなのかもわからず、気になってたので先生に質問したら、また触診で測定してくれましたー。その結果、1ヶ月前に3.6x2.8cmだったのが、4.5x3.7cmになってた! だいたい、しつこいようだけど、乳がんは進行が遅いと言われながら、7月25日の健康診断の触診で見つからなかったしこりが2ヶ月で3.6cmにまでなるってのはちょっと疑問だったし、かといって、自己検診でしこりを見つけて検査を受けるケースが多いと言われるくらいだから、医師が見逃したっていうのも考えにくかったけど、結局、自分の場合は進行が早いってことなのよね。だから、たぶん健康診断時にはしこりがかなり小さかったのかもしれないし。まあ、とりあえず納得できてスッキリ。

先生の言うことは基本的にこれまでと変わらなかったけど、なんとなく今日の口調では、少しでもより早く治療を開始した方が良さそう。

Day 22

2012年10月17日
胸部のMRI検査。医療費は6,360円。

検査費用はもっといくかと思ったけど、意外に少なくてよかったー。でも造影剤を使ったせいか、検査時間はけっこうかかって、45分くらいだったかな。前に脳のMRIやったときは20分くらいだったような。MRIといえば、金属音のような音がすごいと言われていて、確かに大きな音がするんだけど、リズム感があるせいか、クラブとかでガンガンにかかってる音楽っぽくも聞こえたりして、いつの間にか眠りに落ちてしまう自分に感心するばかり。

今回の検査では胸部に穴があいた台が検査ベッドに設置されていて、その位置に乳房をあてるようにしてうつぶせになり、マッサージを受けるようなかんじ。でも、さすがに45分も身動きしなかったせいで、胸には台の跡がしっかり残ってた。まあ、とりあえず、これで一連の検査は終わりかな。

Day 15

2012年10月10日
針生検、CT、PET/CT等の検査結果の説明を受ける。針生検の結果は細胞診と同じで、乳がんとの診断。PETでは腋窩リンパ節以外への転移は発見されず、CTでもリンパ節のみの腫れと乳がん部分に造影剤が確認され、結論としては、「リンパ節への転移があり、進行している乳がんではあるけれど、完治可能」とのこと。また、乳がんのタイプを調べるホルモンレセプターの検査では、エストロゲンレセプターとプロゲステロンレセプターが両方とも陽性のため、ホルモン治療が有効。治療方法に関しては、6ヶ月間の術前化学療法で抗がん剤による治療の後に手術を行い、5週間の放射線治療と5年間のホルモン治療が続くそう。今後の予定は、来週のMRI検査を残すのみ。医療費は210円。

結局、最初の診断と変わりなく「リンパ節転移陽性乳がん」で、早く治療を開始すれば完治可能だそう。なんか、勝手に頭が先走って最悪のパターンばっかり想像してたから、な〜んとなく拍子抜け。とはいえ、これだけでも絶望する人は多いとは思うけど。術前化学療法だって効くか効かないかわからないわけで、効果があればしこりを小さくして乳房温存手術が可能になるかもしれないけど、効果がなければ乳房切除で全摘ってことだし。しかし、手術もそうだけど、もっと気になるのが抗がん剤治療による副作用なんだなー。

それよりも、先生が現れるのを待ってる間にデスクの上に置かれてた検査結果の紙をチラ見したら、「肺転移なし」と「子宮筋腫あり」だって。肺への転移がないのは良いとして、子宮筋腫!? 1月に子宮がん検診受けたらクラス2の陰性だったのに、半年で子宮筋腫までできたってこと?? そのせいか、9月初めからずーっと腰が痛くて、てっきりいつもの腰痛かと思ってたら、もしかして子宮筋腫のせいかもしれないなんて。でも、先生何も言ってなかったっけ。あーあ、40才過ぎると一気にガタが来るようね。

Day 8

2012年10月3日
PET/CT検査。医療費は24,750円。

うーん、高度な検査になるにつれて、医療費も高額になってくね。あと2週間後にMRIがあるけど、これまでに受けた検査の結果は来週わかるので、前回の診断と変わらないのか、それともさらに悪い状態なのか、ある程度明らかになるでしょう。はっきりしたことがわからないと、この先の予定がたてられないし。サイアクなのは、今の仕事を放棄せざるをえなくなること。こんな中途半端に辞めることになるなんて、自分にとっても周囲にとっても想定外。あともう少しで契約終わるのに。

すでに先生から早く治療を開始した方がいいと言われてるんだから、もはや退職はまぬがれないんだろうけど、さて、上司にはなんて言おう?正直に病名と状況を話すべきか、適当にごまかすべきか、それとも身内の話ってことにしてしまうか。あー、すでに悲しそうな表情の上司の姿が目に浮かぶ。。。

今回乳がんになって何よりもイヤなのが、がんになったことじゃなく、周囲への報告。本人は平気でも周りがそう受け止めないってことはほぼ確実だし。父は涙を流し、姉はパニックかな。友達も心配するだろうし、周囲には哀れに思われて。。。あー、もう想像するだけで憂鬱になる。病気になってまで、なんでこんなストレス抱えなくちゃいけないんだか。

Day 7

2012年10月2日
胸部と腹部のCT検査。医療費は9,330円。

明日はPET/CT検査でまた病院行かなくちゃいけない。一度にまとめて検査してもらいたいけど、病院も混んでるからそうはいかないみたい。でも、検査の予約待ちでけっこうな時間経っちゃって症状悪化する人も多いんじゃないのかなー。

今後のことを考えて、東京の病院も早めに予約しておこうと思って電話したら、なんと1ヶ月待ち!まあ、病気になった自分が悪いというか、しかたないんだけど、毎週のようにお休みが病院通いで終わるってのもけっこうなストレスだわー。
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